09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

Dry Creek Bed 2日目

2017.10.20 (Fri)


DSC00894s_20171020151703e9a.jpg

施工2日目はここから。






DSC00896s_201710201517052f2.jpg

ドライクリークの底石を敷き始めたら入れても入れても足りなくて、
当初は特大サイズの石以外はドライクリークがさも元からあったように庭に馴染んで見えるように全て庭の石で賄うつもりだったけど、これじゃ悠長に庭の小石を拾い集めては洗って敷いてを繰り返してもいつまで経っても埒が明かないので、急遽クリーク底の嵩上げ用に八ヶ岳南麓までトラック一杯分の砕き石を仕入れに行って来て下さいました。 感謝。






DSC00898s_20171020151706755.jpg

その間も私はせっせと庭の小石集め。

なぜだか分からないけどタンポポなど雑草の根元に小石が集中して転がって(埋まって)いることに気付いて、
こういうところを探せば庭を歩き回らなくても中~小~極小サイズの小石を集められると発見しました。
ここではタンポポの足元を集中的に狙う作戦開始。
こういう作業をする時は100均で買ったお風呂チェアにビニール袋かけて座ると楽チンだし汚れない。
ふふ、私ったら天才だわ!w

ほじくってみると石だと思ったら土が固まっていてポロっと崩れてしまうことがあって、
一度感覚を見失うと間違って土の塊を拾ってしまうことの連続。
あ~ん、極似で石か土か分かんない~。






DSC00899s.jpg

サイズもいいし、思わず拾うところだった鹿のフン。
それもフレッシュなの。
ひえ~、つまむ前に気が付いて良かったよ~。






DSC00914s.jpg

拾った石はプラ鉢に貯めて、






DSC00915s.jpg

鉢を斜めにしてゴロンゴロンと芋洗いをするように回しながら水洗い。






DSC00901s_20171020152207c39.jpg

上流から下流を見る。

買って来た白い砂利は白過ぎるのでこの上に庭で拾った小石を敷いて色を馴染ませていくつもり。






DSC00944s.jpg

防草シートの端の処理をどうしたら良いかみんなで考えて考えて。。
シートの上に土を盛ると時間が経つにつれ雨風などで土がクリークに流れ込んで雑草が生えてしまうし、
シートの端を立てて石と土を隔てる壁にすると見えて見た目が悪いし。。

。。で結局両端の大サイズ石の外側にも中サイズの石を置いてシートを隠すことに。






DSC00948s.jpg

こんな感じ。

う~ん。。。
川幅が太くなってしまってなんだか私のイメージと比べて何かがしっくり来ないんだな。
なんだろう。。
シート隠しの石が大サイズ石が作ったワイルドなカーブラインを消してしまってる?






DSC00901s_20171020152207c39.jpg

もう一度、以前の写真、大サイズ石だけのクリーク。
こっちの方が私のイメージに近いかも。

シート隠しの石を減らすとか取り除いてみるのは自分でも出来るからいろいろ試してみよう。
だけどシートの端をどうやって隠す? (←結局スタートラインに戻る。^^;;)









Napoli signature new









19:13  |  ガーデニング  |  Comment(0)

Dry Creek Bed

2017.10.13 (Fri)

DSC00854s_20171013015620323.jpg

いよいよ念願のドライクリーク作りがスタートしました。

先ずはこれから敷く芝生の外を回るように小道のラインを作るところから。
今回はそのうちの奥のカーブ辺りをドライクリークにするつもり。






DSC00886s_20171010203421f68.jpg

石がゴロゴロの土地なので手で掘るのはやっぱり無理。
重機で30cm位の深さに掘って、






DSC00887s.jpg

私が用意しておいた防草シートのザバーン(240G  2mx30m)を敷いて
先ずは大きな石を配置して全体のイメージ作り。

因みにこのザバーン、折角楽天で格安のものを見つけたのに、
山の家に直接送って貰うと土地柄時間指定出来ないから待ってる間に1日潰れちゃうし、
それなら東京の自宅に送って貰って山に行く時に自分で車に積んで持って行けばいいと安易に考えていたところ、
いざ届いてみたら20kgと重くて車に積むのに格闘してる間に腰やられそう。(こんなに重かったとは!)
。。で一旦自宅に届いたものを山の家に送って貰おうと思ったら、サイズが大きいのと重量の関係で
通常の宅急便では引き受けて貰えず家財便扱い、これ1つ送るのに送料7000円。
あ~ん、私ったら何やってるんだ~! >_<






DSC00890s_20171010203424c91.jpg

ここまで大きい石は庭からは出て来ないので持って来て貰いました。
それぞれが重くて人の手では持ち上げるのはほぼ無理。
それを石置き場で1つずつ重機のフォークで拾ってはトラックに積んでここまで運んで下さいました。
こうして見ると石って各自表情があるのね。
そういうのを集めて下さったそう。感謝。






DSC00893s.jpg

1つずつ形を見ながら、水の流れを想像しながら、石の向きを見て配置していきます。






DSC00888s.jpg

ドライクリークは庭に馴染むように作りたいので、庭で取れない一番大きい置き石以外は土地の石を使うつもり。
私も作業に混ざって石拾い(掘り)。
ある程度集まったら石を1つずつ手で裏返して表も裏も土を落としながらホースで水を当てて洗っていきます。
石のサイズは2~20cm越えくらいのもの。
ま~、出るわ出るわ!(笑)

この石だらけな土地、要らない時は石はタダのオジャマ虫だけど、
欲しい時はこの土地は宝の山だったって気が付きました(笑) 

ドライクリークの1日目の作業はここまで。






DSC00845is.jpg

ところで3年前にほんの短期間だけ仮植えのつもりで近づけて植えてしまったオオデマリとマグノリアは
知らぬ間に大きくなって、一日も早く別れさせないと枝も根も絡んで別れられなくなってしまうので、






DSC00847 (1)s

オオデマリを一人残しマグノリアを掘り起こして、






DSC00848 (1)s

土地に残っていた最後の野バラ2本は余りに暴れて手に負えないので抜いて貰って、






DSC00918s.jpg

野バラ跡の空いたスペースに植え直して貰いました。
オオデマリとマグノリアは互いに横を向けば顔が見える場所。

これでのびのび出来るね。
良かったね。









Napoli signature new









03:31  |  ガーデニング  |  Comment(0)

秋の植え付け&植え替え

2017.10.10 (Tue)


DSC00827is.jpg

3日の午後、私が山の家に到着したら家の前で待っていたのは大きな大きなハクウンボクの木。

大きいのがあるよって聞いてはいたけどまさかこんなに大きいとは思っていなかったから、
嬉しくて大感激なのが半分と、大きいから根付くまでは今度こそ枯らさないように頑張らなくちゃって思うのが半分。
これ、もしかして苗場(というよりご自宅の庭)で大切に育てていたあの大きなハクウンボクを
持って来て下さったとか。。!?
ホントに嬉しいやら恐縮してしまうやら、です、ハイ。






DSC00837 (1)s

身長9m、あまりに大きくて家の2階の屋根から出てる電線に引っ掛かりそうなので
少し角度を倒して運ぶことに。






DSC00828s.jpg

その間、我が家の初代ビッグバード(フィリフェラオーレア)が枯れてしまったところに
改めて糸ヒバを入れて下さることになり、






DSC00830 (1)s

んま~、またこれも大きくて樹形のなんてカッコイイことよ!ウフフ。♪

(左に見えてるのがハクウンボクの根巻き部分。デ、デカい。w)






DSC00979s_2017101015253032f.jpg

フィリフェラオーレアは下の方と根は生きてるので、枯れてしまったところを剪定して切り戻して、
新しい場所に植えて貰いました。
頑張って復活して、またビッグバードになるんだよ~。♪
フィリフェラオーレア、頑張れ~~~。www






DSC00840s.jpg

さて、デッキ脇までハクウンボクを運んだ後は、
枯れてしまったアカシデ(結局その後葉は展開せず)はバッサリと切って他の場所へ移動することに。
思い返せば、この春芽吹かなくて体力回復の点滴して貰ったりといろいろ良くして貰ったね。






DSC00882s.jpg

アカシデが植わっていたスポットよりも1m弱デッキに近いところに植えて貰いました。
幾ら重機があるとは言え、石だらけの土地はお湯を溜めれば私がお風呂に入れるくらいの大きな穴を掘るのは大変だし、
物凄い重量の木を何度も微調整しながらデッキから見てベストな向きに収めて下さって大感謝です。
一番下の小枝が樹形を見る時に結構なチャームポイントになりました。






DSC00884s.jpg

早速家に入ってキッチンから眺めてみる。
これからはキッチンでお皿を洗いながら見る景色はハクウンボクのこれ。
アカシデには本当に可哀想なことをしてしまったけど、
ハクウンボクが来てくれて、大きくて丸くておおらかな葉がそよぐのを見ると気持ちがリラックス出来て
とっても気に入っています。






DSC01247s.jpg

アカシデは思いっきりバッサリと散髪してもらいました。
ここまで気持ち良くバッサリやればきっとご本人も気持ちを新たに第2の人生を始められるはず。
根は生きてるので、これで太い幹の横から細い幹が何本も出て来れば今度は株立ち樹形になるとのこと。
うわ~、それも楽しみ!!
株立ち樹形好きです!









Napoli signature new









15:43  |  ガーデニング  |  Comment(0)

苗場へ木を見に

2017.10.09 (Mon)

出掛けたのは3~8日。

前回1日休みにしてドライブした時に見つけた苗場、
場所がピンポイントでははっきりと把握出来てなくて、だけどもう一度行ってみたかったので、
記憶を頼りに走ってみました。

そしたら、あった!
うふふ、普段の用事は3歩歩くと忘れる最近の私だけど、好きなことはちゃんと覚えていたのだ。w
苗場を管理している造園屋さんに電話して許可を貰ったので中を見せて貰うことに。

お~、ここは紅葉が始まっていてどの木もステキ。
目移りしちゃう。♡



DSC_9967 (1)s DSC_9962 (1)s DSC_9978 (1)s DSC_9989 (1)s

兎にも角にも先ず最初に一番気に入ったのはこの木。
葉の形がブドウっぽくて好きだし、赤い実もチャーミング。
苗場なので品種名が付いていなくてどなた様なのか分からなかったのが残念だけど、
ま、そうよね。w

何本かあったので樹形を吟味。♪ (←気持ちはすっかりお迎えモードになってる。V)

カンボク?






DSC_9954 (1)sDSC_9955 (1)s

このユニークな葉の形はシロモジとかクロモジとかそんなのだっけ?
こういうのもいいね。

シロモジかな?






DSC_9991 (1)s DSC_9994 (1)s DSC_9995 (1)s

低木なのか、今のところは低木なのか。。。
明るいグリーンの葉とおおらかに伸びる細い枝の組み合わせがすっかり気に入りました。
私としてはこれだけで充分に素敵だから、花が咲かない木だったらいいなって思った。
これもお迎えしたいな~。






DSC_0026 (1)s

ニシキギはもうここまで赤くなってるし、






DSC_9951s.jpg

沢山あったモミジの中で指がぷっくりしてるこの形を見つけて大興奮。
だって切れ込みが深いモミジの中ではこのぷっくりの形が一番好きなんだもの。♪
(イロハモミジはスマート過ぎてジェラシーを感じる。笑)
この形、以前自然文化園で生半可な赤じゃなくて深紅に染まっていたのを見たな。
大盃かな。。? う~ん。。。なんだろ。

このぷっくりモミジも欲しいな~。
だけどはっきり言って庭にはもう高木を植えるスペースはありませ~ん。
そうだ、安行でお迎えしたモミジの苗木たちが来春の植え付けまでルーフで待機中だったんだわ。あちゃー。^^;;









Napoli signature new









16:20  |  八ヶ岳  |  Comment(0)

蓼科へドライブ 最終章

2017.09.30 (Sat)

DSC00620s_201709292347529dd.jpg

その後は山の景色を楽しみながら、






DSC00621s.jpg

次に立ち寄ったのは、東山魁夷の白い一頭の馬が湖畔を駆ける『緑響く』のモチーフになったと言われる御射鹿池へ。
残念ながら池のほとりには降りられず道路から見るのみ。






DSC00623 (1)s

お天気良過ぎて東山魁夷の雰囲気とはならず。^^;;






DSC00627 (1)s

次は白駒池へ。
池までは苔の森を歩いて10分ほど。
ところが標高2000mを超えるこの場所は日差しが無くて風が吹くから寒くて
体感温度は12、3度という感じ。
半袖Tシャツに薄いUVカットのパーカーだけだったので風邪ひきそうでした。






DSC00642s.jpg

苔は何種類もあるそうだけど私には分からないので、取り敢えず記念に一枚。w






DSC00634 (1)s

白駒池。






DSC00682s.jpg

番外編。

家の2階から諏訪湖が見えるのは知ってたけど、
夜の諏訪の町の明かりを見たことってあったかな。

手前の原村は真っ暗。^^;;
星を見に家の外に出る時、足元も回りも全く見えなくて不気味でコワイ。
かなり勇気が要ります。








Napoli signature new









00:43  |  八ヶ岳  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT