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雪の日

2017.02.17 (Fri)


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23:08  |  八ヶ岳  |  Comment(2)

快晴!

2017.01.27 (Fri)


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昨日は快晴、太陽サンサンでとっても良いお天気。
陽が当たると黒のズボンは熱を吸収して下のふくらはぎまで熱い。






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抜けるような空とはこういうのを言うんでしょうか。
この写真何も修正していないんですよ。
そして本当にこんな色の青い空でした。






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ところで25~26日は最低気温が約ー15℃と寒かったらしく、
2階のトイレが凍結で故障してしまいました。
山の家に到着して切ってあった便座とシャワーの温度を上げたら水が漏れだして
2時間で床が湖に。(慌てて拭いて写真撮るの忘れた)

1階は床暖房を入れているので1年中水道管が0℃を下回ることがなく、
水道管の凍結の心配は無いのですが、
まさか暖かい空気が溜まる2階のトイレで凍結するとは!!

床の水道ホースを「止」にして閉めたら水漏れはストップしましたが
LIXILは予約一杯(他の家も凍結か?)&部品調達の関係もあって当日の修理は無理とのこと、
改めて予約を入れ直して修理に来て貰うことになりました。

山の家は床暖房入れてるから大丈夫って聞いてトイレは寒冷地仕様を入れていません。
だけどまだ冬は続くし、2階のトイレに保温機能とか付け足さなくちゃならないのかな。。
いつも東京に帰る時はトイレのドアを閉めてたからそこだけ冷蔵(凍)庫になってたのかも。
次回からは家の中の気温が少しでも均一になるようにどの部屋のドアも全て開放して来るべきね。

家は2x4で断熱材もしっかり入れたのに寒波には太刀打ち出来ないことが分かって
ちょっとショック。

因みに凍結だと保証の対象にならないらしい。
折角延長保証にしたのに~。 _| ̄|○ 








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23:59  |  八ヶ岳  |  Comment(0)

雲に飲み込まれてみる

2017.01.13 (Fri)


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ばぐさんに教えて頂いて、自分でもちょっと調べてみたりして、
雲が出来る仕組みが分かりました。

簡単に言うと、
標高が高い→気温が低い→空気が膨張→気温が下がる→過飽和が起こって雲になる、
という仕組み。

そして高さ約100m~2000mのところで地面や山の斜面などにへばりつくように出来るのが
低層雲と呼ばれるもの。

上の写真は低層雲を離れたところから見たところ。






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そして低層雲がこちらに流れて来てあっという間に飲み込まれるとこんな感じ。

真っ白~。^^;;

2本の木の向うには上の景色が広がってるんですけどね~。(笑)






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ところで1枚目の写真の丁度真ん中辺り、山の端の向う側に見える山の端の更に向う側に
もう1つ山があった!

ほんとにちょびっと頭の先だけ見えてる雪を被ったこの山はどこだろう?








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20:07  |  八ヶ岳  |  Comment(4)

この木なんの木 森の中で見つけた木の続き。。の続き

2017.01.09 (Mon)

またマユミの木のお話です。^^



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               ↑
         先日森の中で見つけた木




      去年6月に見つけた別の場所にあるマユミの木
               ↓

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(この1枚だけ12月撮影)



どちらも主幹に荒っぽい縦に刻んだような割れ目の線が入っていて
ゴツゴツした樹皮もよく似てるし、
両方ともマユミではないかしら?

。。と言うことは、6月に見た小さい方のマユミの木(それでも数mあるけど)も
まだまだ成長途中ということね。


マユミの木好きだなぁ。 欲しいなぁ。。♡

だけどハナミズキも諦めきれてないし、マユミだって大きくなるし、
これ以上どこに植える??

やっぱり無理か~。。



。。とここまで書いてふと気が付きました。



あれ?蒴果の形状が違う!
6月に撮った方のマユミは確かに花はマユミなのに蒴果が違う。
他の植物がマユミの木に絡まってたの、マユミだと間違って撮ったのかな。
う~ん、謎だ。

もしかしてマユミ探索記は振り出しに戻った!? ^^;;








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13:17  |  八ヶ岳  |  Comment(4)

この木なんの木 森の中で見つけた木の続き

2017.01.08 (Sun)

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先日の散歩の途中で見つけたこの木
鈴のようにぶら下がった鈴なりの実が面白かったので手元の樹木の本を調べてみました。

こんな感じで実が割れて付くのは、ニシキギ、ツリバナ、マユミ、くらいかな。

ニシキギ・・・低木。
ツリバナ・・・低木。蒴果は5裂5種子。
マユミ・・・5~12mになる高木。蒴果は4つに割れて中から赤い種子が見える。

本の写真を見ると、
ニシキギとツリバナは枝から直接蒴果の茎が出ていて1ヶ所に1つの蒴果の比率なのですが、
マユミは枝に蒴果の茎が付いていて更に枝分かれして蒴果が付いているので上の写真のように1ヶ所から複数の蒴果が付いていて、だから鈴なりが更に鈴なりになっていて、私が見たのはマユミである確率が高いように思います。
また、私が見たこの木は5階まで届きそうなくらい高かったのですが、ニシキギとツリバナは低木なのでやはり違うようです。

付近に他に5m位のマユミの木があったし、まさかこんなに大きくなるとは予想していなかったけれど、
もしもこの木もマユミだったら、大きくて空まで届きそうなこの立ち姿が好きなので嬉しい発見です。

花が咲く頃にまた見に行ってみようっと。
前に見たマユミの木は樹皮が灰色で荒々しく縦に筋が入っていたので、そんなところも合わせて見比べてみたいです。









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22:39  |  八ヶ岳  |  Comment(0)
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