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熾火が出来た

2017.11.18 (Sat)


出掛けたのは11月14~17日。



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14日の夜は寒かったので薪ストーブをつけました。

炊き付け用の細い薪を変えてみたのが良かったのかくすぶることもなくその後も順調に燃えて
いい感じに熾火を作ることが出来たので記念にと、






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フロントドアを開けたら酸素が入ってまた燃えだした。
熾火は熱と炎を体内に貯め込んで流れ出す溶岩のよう。

。。にしても、あ~、安納芋買っておくんだった~!








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11:09  |  山の家  |  Comment(0)

薪ストーブのフルメンテしてもらいました。

2017.09.23 (Sat)

今年3月になんだか酸欠みたいな感じで着火してもくすぶって
そのまま火が消えてしまうを繰り返した低調薪ストーブ、(その後はずっと放置 ^^;;)
設置してから2年が経過したのもあるので最初のフルメンテナンスをお願いしました。



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先ずはストーブの首にオサレな赤いマフラーを巻いて貰って準備OK!
(だけどこれが何の為だかは分からない。^^;;)

ストーブの前に毛布を敷いて準備をして、
外に出てハシゴを掛けて地上から1階の屋根に上ったかと思ったら
1階から2階の屋根はハシゴ無しで屋根をタタタタと伝ってたちまち煙突のある場所へ。
背中に1mくらいある長いブラシを斜め掛けして走る姿はまるでカッコイイ忍者のよう。♪






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ドアや触媒などみんな外してチェックしてきれいにしてくれました。

火がくすぶっていたのはどうも私の火のつけ方や使う薪の種類などいろんな理由が考えられるとのことで
いろんなアドバイスをくれました。

・広葉樹よりも針葉樹の薪の方が勢いよく燃えてストーブには理想的な温度の上がり方になる。
・焚き付け用の薪は私がホームセンターで購入する広葉樹で樹皮が付いてるのは使い辛い。
・着火時は家中の換気扇を止める、煙突の中に上昇気流を作ってから着火。←これはいつもやってる
・熾火を床に広げて温度キープ。

温度のことや理想的な薪(炎)の状態などいろんなことを教えてくれて
中には最初に聞いたのに忘れてたことなんかもあってとても勉強になりました。

今回学んだ中で一番のキーワードは「熾火をストーブの床一杯に広げる」。
私は薪を炎が見える状態で勢いよく燃やして火が見えなくなったら終りにしてた気がする。
大切なのは炎が見えなくなって薪の中に炎と熱がこもる熾火の状態。
これを長くキープすることで家全体が温まる。
そうか~、私って勿体ない薪の使い方してたかも。

それでも煙突内のすすの付き方を見るときれいな方と言われたのでちょっとホッとしました。

お店に行くと私でも使える薪割り機の体験なんかも出来るらしいから時間見つけて行ってみたいな。






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きれいにして貰ったら新品のようにピカピカ。♪
次回は2~3年後。

その日の夜は冷える予想だったけど大丈夫だろうと極薄の夏布団1枚のままで寝たら、
明け方は8℃まで下がって、寒くて目が覚めて1枚毛布を足しました。








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21:39  |  山の家  |  Comment(0)

ナンチャッテ Foyer でブドウ狩り

2017.03.29 (Wed)

。。。は出来ませ~ん。^^;;






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無機質なFoyerに色を足したくて、
でもグリーンだけじゃつまらないから美味しそうな実が付いてるのがいいな。♪






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。。で思いついたのがブドウ。

美味しそうでしょ。♪
見る度に捥いで食べたくなるでしょ。♪♪
階段を上り下りする度に楽しくなるでしょ。♪♪♪

だけど食べられませ~ん。w

ブドウ狩りもしちゃダメよ~。(笑)









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21:14  |  山の家  |  Comment(2)

ブレックファストルームのクッション

2017.03.18 (Sat)


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ソファを作って貰ったSTANLEY'Sにお願いして
ブレックファストルームのベンチ用長方形クッションと
45cm角のクッションカバーx2も作って貰いました。

生地は既存のカーテンと同じものを施主支給で。

長方形クッションは座り心地よりもお値段重視で中身はウレタンで簡単に作って貰ったのに、
それもソファ生地じゃなくてコシが無いカーテン生地で作って貰ったのに、
座ってみたらこちらの希望通りふんわりお尻を包む柔らかさでありながら
程良く腰を支えてくれてバウンシーで座り易い。
なるほどソファ工房の座り心地。♪

外して洗えるように後ろにはチャックを、
端には共布でパイピングを付けてもらいました。

パイピングって確か布を斜めに使うんですよね。
クッションカバーだけなら直線縫いだし自分でミシンで作れないかな、
と一瞬思ったのですが(いや無理。ミシンも持ってないし~。)、
パイピングが大変だし、やはり作って貰ってきれいに仕上がって正解でした。
接ぎの部分は柄を合わせて下さってるし、
目立たないけどステッチ1つにしても拘ってお洒落に仕上げて下さり感謝。






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この土地を見つけた時に敷地に野生のアイリスがあって
私が以前Irisと呼ばれていたことが一時期あったので何だか運命を感じてしまって
神様が私達がここに住まうことを許して下さったんだと解釈して
それからは庭のアイリスを「運命のアイリス」と呼んでいます。

運命のアイリスが咲く姿を眺めながらアイリス柄のカーテンとクッションに囲まれて
朝食やお茶を楽しむ用に作った小さな隠れコーナーのブレックファストルーム。

カーテンとお揃いのクッションをずっと置きたかったので作って貰えて嬉しい。
さ、これで優雅に朝食も3時のお茶もこの部屋で楽しめるわ~~♪






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。。。と思いきや、
段ボール数箱&レジ袋に入った薪ストーブ用の薪がド~ンと部屋を占領中~。
ついでにホウキやらスノーダンプやらもあってここはずっと物置きコーナーになっていて
テーブルを置くスペース既に無し。
大体テーブルだってこれから探すところだからいつになるやらだし~。^^;;

今はベンチに腰掛けるだけでシアワセ。♪
(注:座ったら外だけ見て部屋の中は見ないこと!w)

45cm角クッションの中身が手元に1つしかなかったから
もう1つ調達しなくちゃ。









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09:42  |  山の家  |  Comment(2)

薪ストーブ休業中につき

2017.03.17 (Fri)


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薪ストーブに火をつけようとしたら、あらら、火がつかない。
いつもと同じ手順を踏んでるのに、
ちゃんと家中の換気扇を止めて窓も閉めて煙突の中の空気が逆流しないようにしたのに、
それでもやっぱり火がつかない。

薪はちゃんと乾燥してるし、着火剤は勢いよく燃えるのに、
薪が火を吸わない、と言うか、一旦火が移っても酸欠状態でくすぶって終わり。

なぜ? どうして? Why~~!? ┐( ̄― ̄)┌

どうも煙突の空気の通り道が遮断されてる感じ。
う~ん、煙突掃除頼まないとダメか。。
もう少し待って暖かくなって薪ストーブの季節が過ぎた頃に
メンテもセールになって安くならないかな。w

いろいろと点火を試みたものの結局薪ストーブは使えず。
それならと、家の中で森林浴を楽しむべく青森ヒバのチップにヒノキオイルを垂らして
お皿に盛って薪ストーブの上に置きました。
ストーブは点火していないのでヒバチップに熱が伝わって香るという訳でもなく、
タダの物置き台になってます。^^;;






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その日の夕方は晴れてるのに諏訪湖から音をたてて吹き上げる北風が冷たくて
悠長に車にカバーを掛けてる間に私が凍りついてしまいそうなくらい寒くて
ま、カバー掛けないまま一晩置いたって大丈夫だろうと甘く見ていたら
次の朝は霜が降りてガチガチ。^^;;









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