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春の日も家でプロジェクト ナイトテーブル

2018.03.18 (Sun)


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主人とお揃いで買ったナイトテーブルが届いてみたら思っていたよりも色が暗かったので塗り直すことに。
先ずは私のだけ。。(主人、いきなり2つ共はコワイらしい。笑)





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使ったのは残っていたAnnie Sloanの Paris Grey。





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木目が淡く見える程度に。





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     引き出し取っ手のライオンさんも、




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     Paris Grey。♪


しかし、結局主人は私が塗るのにはイマイチ抵抗があるようで、濃いままでいいそう。^^;;
なので、ナイトテーブルプロジェクトはこれで一旦終わり。






因みに作業途中の額縁は、
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塗り過ぎたダークワックスを取るところまで戻って、





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未だ作業継続中~。^^;;


ダイニングルーム、作業室になってます。








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22:40  |  山の家  |  Comment(0)

寒冷地の効かない暖房(エアコン)

2018.02.25 (Sun)

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外はたかがマイナス3℃。
マイナス10℃でもマイナス20℃でもありません。






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外気マイナス20℃まで運転可能をうたったダイキンエアコン、
購入時にダイキンのお客様相談窓口に電話してここが寒冷地であること、標高や冬の気温、
部屋の大きさなどいろんな話をして相談に乗って貰って勧めて貰ったのがこの機種。
なのに全然暖まらない。

リモコンでONにするとこんな風に送風口は開くけどうんともすんとも言わず。
いつも風が出てくるまで随分と長く掛かるから試しに測ってみたらピッタリ50分。
5分じゃなくて15分じゃなくて50分ですよ、50分!! たった風が出始めるだけの為に。

それも28℃に設定しているのにやっと出て来た風は送風かと思うくらい本当に全く暖かくなくて
首筋に当たるとブルっと寒い。
寒いので設定を30℃に上げても出て来る風の温度は変わらず。
運転1時間くらい経つと15℃前後の室温よりも2~3℃暖かいかな、くらいで、やはり全く暖房として機能せず。

主人の部屋には別機種のエアコンがあって、こっちは20℃でつけたら
ドライヤ―「強」みたいに熱風がブワ~っと勢いよく顔に当たる。

う~ん、どう考えても何かがおかしい。
たかがマイナス3℃でなんで暖房つかないの~?
なぜ?どうして?Why~~!? ┐( ̄― ̄)┌

つい去年暮れに室外機のガス漏れで修理来て貰ったばかりなのに、また呼ばなくちゃならなかったらヤダなぁ。。
度々来て貰うのも申し訳ないし。
メーカーなのか施工なのか。。
しょーがない、先ずは電話して聞いてみるか。



。。で、結果また点検に来て貰うことに。



は~、またか~。 タメイキ。☆
そろそろこういうの終わりにしたいわ。








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雪の日は家の中でプロジェクト 2

2018.02.12 (Mon)


作業の続きを。。


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ここまで前日に下地になるParis Greyを塗ったところ。






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でもそれだけじゃマットで面白くないので時間の経過を感じさせるように色を乗せていきます。
ここからが楽しいのよね。

French Linenを丸い刷毛の先に少し取って、乾いたキッチンペーパーの上に何度もトントンと叩いて余分を落とします。
刷毛の毛先にはもう殆どペイントが残っていなくて毛も1本1本がバラバラパサパサになるくらいまで落としたら用意OK。
それを力を抜いて刷毛を浮かしながら擦れる程度にササっと塗る。






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装飾部分にも。
きれいに塗ると返って不自然になるので、ここは雑に大胆に、私らしく。(笑)






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次にOld Whiteでやはり同じように毛先の余分を落としてから今度はトントンと真上から叩くように。
最初から1ヶ所ばかり塗るとやり過ぎるので先ずは全体を少なめに塗ってから離れて見て、
もう1~2度繰り返しながらバランスを見ながら足していくように。






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French LinenとOld Whiteを重ねたところ。






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次に部分的に色を落としてシャビー感を出していきます。
使うのは厚みがあるウェットシート。(厚みがある方が表面を無理に擦らないので柔らかい雰囲気に落とせる)






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これは掃除用でエタノールが入っているので一度流水で流して軽く絞ってから






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突起部分を擦って元の額縁のゴールドが見えて来るまで。
本当は色の相性としてはグレーにはシルバーでしょ、って思ってたけど、
やってみたらゴールドの方が返って渋さの中にほんのり華やかさが混ざって良かったと思う。






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元々の額縁がゴールドでその上にダークブラウンでアンティーク風に作ってあったので
両方の色を使ってその味わいを全部消さずに使ってしまおうという作戦。






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装飾部分だけじゃなくて優しくカーブしたラインが美しい額縁の縁なども部分的に落として。






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ここまで。
気持ちとしてはもう少し落としたいところだけれど、まだ次の工程があるので取り敢えずこれで一旦ストップ。






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Clear waxを全体に塗った後に更に経年感を出す為に今度は部分的にDark waxを重ねます。
Tutorialでは、暗い雰囲気になって折角の作品を台無しにしてしまったように見えるけど
実は使えば使う程後になって味わい深さに気付くって書いてあったのでその言葉を信じてあまり考えずに先ずは大胆に。






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次に乾いたスポンジに最初に使ったClear waxを付けてゴシゴシゴシゴシ。。
ひたすらゴシゴシやってDark waxの余分を落としていきます。
Waxはwaxで制するのだ!

時間が掛かって手が疲れるって書いてあったのは本当にその通りで、
は~、手は疲れるし肩は凝るし。。疲れた~。誰か代わって~。(笑)






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余りに疲れ過ぎたのでここまで。

もっともっと落としてDark waxがほんのり影になるくらいまで落としたいんだけど、
この時になってやっぱりいくら何でもいい気になってDark wax塗り過ぎたかも。。って気づきました。
は~、道は長いわ。。








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