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山の家完成。

2015.10.29 (Thu)

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家は無事完成して、昨日引き渡しをして鍵も貰って来ました。

ま~それにしても我が家は中盤から次から次へと問題発生で大変だったけど、
最後は信じられない程のスピードで、そして私の予想以上に全てが好転して、
完成してみたら大感激&大満足、
そして何より大感謝。

私はラスト1週間は、現地に3泊して、東京に1日戻って、また現地に行って3泊、
現場では最後の確認作業が山ほど、
私の拘りのフローリングのラスティック仕上げDIY作業を手伝ったりして
ズボンの膝もお尻も穴が開きそうになって、両膝ともアザになって痛くて泣きそう。
おまけに慣れない布団だと眠れなくて、連日睡眠は3時間くらい。
今日東京に持って来ました。
疲れ果てた~。

だけど何よりも一番は、「嬉しい」かな。♪
連日暗くなるまで本当に多くの職人さんたちが頑張って作業してくれました。
どこを見てもラインも角も美しくて素晴らしい仕事してくれて大感謝です。
私が拘って選んだ建材がここそこに「美しく」付いていて嬉しい。

これは私の拘りリストのトップのうちの1つ。
キッチンでお皿洗うのが楽しくなりそう。♡

あまりに疲れ果てたので今日はもう寝ます。
続きはまた。





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20:53  |  山の家  |  Comment(14)

Foyer

2015.10.25 (Sun)

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先ずは、階段の手すり。
この辺りのテーマカラーはグレーなので、踏み板と同じ色に塗ってもらいます。





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出来た!
塗りつぶさずに木目は生かしたまま。





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そして念願のトルコタイル ♡ を貼ったFoyer、
これからペンダントライトを取り付けます。





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長野の小諸か佐久から峠の山道を超えて来て下さった電気屋さん、
(他の大工さんや水道屋さんやタイル屋さん、皆さんこの辺りから毎日往復3時間くらい掛けて
通ってくれていて、もう大感謝。)
2階の天井まで届くはしごに乗って、先ずは付属のチェーン一杯に垂らしてみてくれました。
ここから長さを調整していこう、という話で。





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私は吹き抜けだから2階の天井から少し下がったところくらい、と思っていたけれど、
目一杯伸ばしたのを見たら、ま~何てシック!!
電気屋さん曰く、天井から少し下がったところに付けるのが多いけど、
低いとまた雰囲気が違っていいんだとか。
この高さ(低さ)に一目惚れしました。♡

監督さんもインテリアコーディネーターも、電気屋さんのセンスに感動して、
(見掛けは普通の電気屋さんのおじさん。おっと失礼。)
結局鎖1つか2つ詰めただけのこの長さで満場一致で決定。
来てくれていた塗装屋さんと水道屋さんも一緒に見てくれて電気屋さんのセンスに「お~!」って。♪

1階の玄関ドアを入った時に目に入るし、
2階から見下ろすと、まるで自分が3階から2階に付いてるライトを見下ろしているような
錯覚を覚えて、空間の使い方と言うかバランスがパーフェクト。

垂らす場所も、私はどちらかと言うと1階目線で、Foyerの壁の内側に設置されている
階段の手すりの更に内側のスペースの中央と思っていました。
ところがライトが来る場所は1階と2階の間、だから階段を含めたその周りの壁~壁の
中央の方が良いと教えて貰って、
だけどFoyerには階段も階段の手すりもあるし壁も変形なので、視界に入る諸々のバランスを見ると
距離を測った中央だと人間の目には中央に見えない。
そこで数~10センチくらい縦横にずらしてバランスを考えて、1階からも2階からも階段の中央からも見て、
場所を提案したら、周りもいいんじゃないですか、ということで決定。
人間の感覚って面白い。





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ライトはガラスが入るとお洒落になり過ぎるので、
入っていないものを選びました。





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チェーン、目一杯長いです。w





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私の拘りはラスティックな感じのフレームと電球の形。
電球は先っぽが生クリームを泡だて器ですくった時の様に尖がってちょっと曲がってる形、
本当の炎を見てる気分。
こうして上からも楽しめるのが嬉しい。

さ、現場は施工もあと1日を残すのみとなり、来週は最終確認とクリーニングをして
いよいよ引き渡し。
いろいろあって、我が家は本当~~に問題が多くて、ここまで来るのに疲れ果てたけど、
最後は私の希望していた通りになって大感激&大感謝。

今週は木~金で2泊のつもりが現場で私が見て決めたいヶ所があちこちあって結局3泊して昨日帰宅。
今日は1日絶対安静して(笑)、明日月曜~引き渡しの水曜まで泊まり込みします。





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09:14  |  山の家  |  Comment(0)

トルコタイル付いた~~!!

2015.10.24 (Sat)

いろいろあったけど、最終的はこちらの希望を全面的に汲んでくれることとなり、
提示して来た内容ははっきり言ってこちらの予想以上。
ありがとうございます!
これで最後は万々歳で家作りを完成させられそうです。


そして家作りもいよいよ佳境、装飾作業が始まりました。

先ずは何と言っても、この家作りを考え始めた頃からリストのトップだったトルコタイル。
ずっとキッチンのバックスプラッシュを考えていたけど、油は飛ぶし汚れるしで、
それじゃ折角のトルコタイルが泣いちゃうからとそのアイディアは却下となり、
それならもう1回り大きいのをFoyerに飾ろう♪♪と言うことになり。w



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先ずは床に敷いて、全体の図柄を見て、貼る順番を間違えないようチェック。

因みにこのタイルはキュタフヤ(トルコの有田みたいなもの)の工房で
タイル絵付け職人が手描きで1枚1枚描いたもの。
図案自体は17~18世紀頃のローディアン時代のもの。
注文時には在庫が無く、注文を受けてから職人が絵付けをして、
工房で焼いて仕上げて送ってくれたもの。
だからちょっと時間は掛かったけど、待った甲斐がありました。

タイル1枚のサイズは20x20cm。
横3列、縦6行、合計18枚で1枚の絵になります。

例えばこのタイルの縁の模様のようなパターンだけを繰り返し並べたのよりも、
こうして全体で大きな1枚の絵になるのが欲しかった。





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施工会社に頼んで、フレームを作っておいてもらいました。
モールディングを選んだのは。。。勿論ワタシ。w
幅やデザインなど全体のバランスを見て決めました。





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下から貼り始めて、
タイル屋さんに「写真撮っていいですか?」って聞いたら、「いいよ♪」って。





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下から3段目貼り付け作業中~。

簡単に見えて、タイルの厚みが微妙に違ったり、
タイルも手描きをしたものを焼くので収縮したりで、縦横の模様を合わせるのに一苦労。
すみません~、お手数お掛けします。





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更に進んで、

この頃になったら嬉しくって、踊りそうでした。♪





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タイルの裏には絵付け職人のイニシャルとタイルの通し番号。
これは全18枚の16枚目。





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いよいよ最後の1枚。





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えいやっと。
う~ん、模様合ってるかな、
そうですね、0.5mm右にずらせますか?
こんな感じ?
はい、パーフェクトです!





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完成~~~~~♪♪♪

夢が1つ叶って嬉しい! 嬉しい!! 嬉しい!!! 

タイル屋さん、図柄を見ながらコンマ何ミリの微調整で
とっても丁寧にきれいに貼ってくれました。
タイル見る度にタイル屋さんのこと思い出すだろうな。
片道1時間半掛けて駆けつけてくれて大感謝です。
大変お世話になりました。
ありがとうございました~!

玄関入るとタイルがお出迎え。うふ。♪





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23:25  |  山の家  |  Comment(0)
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