05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

バラ救出作戦

2016.06.22 (Wed)

DSC03845s.jpg

6月17日

野バラは満開、
そしてシュートはビュンビュンと軽く1mを超える勢い。
野バラ全体も冬の頃は腰の高さだったのが、
今ではシュートの先を見上げる程に。


自然はワイルドだ。





DSC03847s.jpg

その野バラの真ん中辺りに確か私が植えたピンクのアメジストフォールランブラーがあるはず。

探したらいました、こんなところに。
完全に野バラに負けてる。^^;;





そこで、救出大作戦、

DSC03867s.jpg
                     ↑
                    Before
     (丁度真ん中にピンクの点。見つかったら凄いけど何も出ませ~ん。w)





                    After
                     ↓
DSC03879s.jpg

折角伸びた野バラが勿体ないと思いつつ、花が咲いているのに可哀想と思いつつ、
アメジストが出て来るまでとにかく野バラを切りました。





DSC03882s_201606221311157f7.jpg

そしたら出て来た!
覆い被さっているものが無くなって嬉しそう。





DSC03883s.jpg

チェリーピンクの小輪でとっても可愛いのです。
2011年に国バラショーでお迎えしたもの。
確かデビューしたてで、ナーセリーのお店の一番上に飾ってあったのを
譲って頂いたんでした。

以前、ルーフで咲いていた時も可愛らしくて好きでした。

ところが、この方のシュートも1mを超えていて、
オソロシヤ、地植えパワー。





DSC03877s.jpg

草刈りもしました。
これだけしただけでクラクラ~。







Napoli signature new







15:49  |  ガーデニング  |  Comment(0)

運命のアイリス

2016.06.19 (Sun)


6月17日


DSC03835s.jpg

前回ルーフから持って来て植えたアイリスx3は根付いているのかどうか。。
経過観察中。





DSC03837s.jpg

元から土地にあった運命のアイリスは前回来た時はまだ皆つぼみだったのが
留守中にどんどん咲いたようで既に3分の2くらいが終わっていました。
それでも次回来る頃にはきっと全部終わっているだろうから今回見られて良かった。

DSC03836s.jpg

花がらが沢山残っていたので取り除いて、
足元の草も取って、





DSC03880s.jpg

スッキリ。♪







Napoli signature new







08:04  |  ガーデニング  |  Comment(0)

この木なんの木  原村散歩編

2016.06.11 (Sat)


DSC03766マユミs

庭の植栽のアイディアを貰おうと原村で散歩を兼ねてあちこち歩いている時に見つけた木、
その時はまだ冬だったので樹形(枝)しか分からず、そんなに気に留めるほどでもありませんでした。
(この時の一番の発見はもう少し先にあるモミの木の並木道。とっても素敵で、そのアイディア頂きました!)

そして今月初めにモミの木が見たくなってまた散歩に出掛けた時のこと、
その途中で見つけたのは。。

うわ~、この木ってばこんなに素敵だった!?
両手をいっぱいに広げたようなおおらかな樹形、





DSC03740マユミs

地際からまるで株立ちの如く枝分かれして、
(木肌もワイルドで素敵~♡)





DSC03746s.jpg

枝には荒々しい幹とは似ても似つかぬ軽くて薄い葉が風にそよいで、
可愛らしいグリーンの小さな花がまるで満天の星空のように輝いているじゃないですか。
それも風下に立つと少しだけ澄んだ感じの爽やかな甘い香りがフワ~っと。

その後、樹木の本で調べたらマユミだということが分かりました。

この木、好きだわ~~。(//∀//)*・゜☆.。.:*・゜
これで樹齢ってどのくらいなんだろう。







DSC03261s.jpg

話は変わって、お庭の雰囲気がこの上なく私好みだった北塩原村のカーティスクリーク。
こんな感じの緑いっぱいの庭を目指したいな。
詳しくは私の本家ブログ 「福島旅行3 そして宿へ。。」の記事で。
この記事は庭作りの参考になるし、こっちのブログに載せるべきでした。^^;; 
(こちらのお庭、これからバラが咲くと更に素晴らしくなるそう。)







DSC03791s.jpg

そして話は更に変わって、我が家の山の家の庭について。(既に野バラボーボー^^;;)

待てど暮らせど造園をお願いしているN氏から施工日程についての連絡が来なくて、
それでなくても5月が6月に延びて、こっちは一日千秋の思いで待っていて、
両方の親の中で既に電車は無理、そしてそろそろ自家用車でさえ長距離移動が難しくなって来ていて
原村に行けるのもカラータイマーが点灯し始めていて、
それでもみんな楽しみにしてるから庭を見せてあげたいし。。
もしも約束通りの6月が無理なら、もうこちらも待つ余裕が無いから
だれかお仲間で少しでも早く施工して貰えるところがあったら紹介して頂けないかと問い合わせました。
そうしたところ、現時点で我が家の順番は次だけど今施工中のところが日数がかかるので、
我が家の開始はこれから1ヶ月先の7月に入ってからの見通し、とのこと、

また延びた~~~!!!(怒)

同業者を紹介しても良いが作風が変わるので了解を、だそう。

そりゃ少しでも早い方が助かるけど、作風が変わるのは困る。う~ん。。。
6年待ってやっとの庭作りだし、
あちこち探して折角一番私のテイストに近い彼を見つけたのに。

。。。ということで、仕方ない、更にもう1ヵ月待つことになりました。 タメイキ☆

ま、何と言っても無理なものは無理だし、無理以上のことは頑張ったって無理なんだし、
しょーがない、もう少し待ちましょう。 トホホ。
施主はツライよ。(笑)


それにしても7月の施工って大丈夫なのかな?
梅雨が明けてカンカン照りの中毎日水やり出来ないのに速攻で枯れないか?
それとルーフで待機してる鉢植えの樹木たち、
真夏に前日から水やりストップして喉カラカラの状態で
蒸れたトラックで引っ越しなんて出来るのかしらん? ┐( ̄― ̄)┌







Napoli signature new







15:29  |  ガーデニング  |  Comment(0)

竣工から7ヶ月。。。 

2016.06.08 (Wed)

。。。未だ未完成の家。





建築中、我が家はどうしてこうも次から次に間違いが多いのかと嘆きたくなるほど多くて、
その中でも悪質で単なるミスではどうしてもやり過ごせなかったのは2階のフローリング事件





他にはキッチンでもミス。↓
DSC07662s.jpg
キッチン天板のサイルストーンは、
大理石の流れ模様が好みの私が拘って拘って埼玉の春日部にある倉庫まで見に行って
何百枚とある中から「この2枚キープ!」とわざわざ指名したのに。
天板に貼ってあるID(固体)番号を記したシールは証明書と同等だから必ず下さい、
って何度も頼んでおいたのに。
担当者のうっかりミスだか何だかでシール2枚共に今は故知れず。

天板を選ぶ時、先ずはシリーズのどのパターン(模様)にするか品番を決めて、
同じロットの中でも1枚ずつまた極々微妙に違うのに気付いて、
品番>ロット>1枚ずつのID(固体)番号まで決めて指名。
例えば、1つの大きなブロック肉を薄切りにしたら、1枚ずつ霜降りの模様が微妙に違うみたいに、
大理石の流れ模様の入り方、濃淡、明暗が1枚ずつ微妙に違うから、
施工するとキッチン全体の雰囲気までもが左右される。
我が家は2枚必要だから、模様がチグハグにならないようにと、
同じロットの、それもID番号が隣接して近い同士の2枚を私がわざわざ選んで指名したのに。

あれほど煩く何度も頼んだのに、どこにあるか分からないってどういうこと?
それで他の書類のコピー持って来て、これにID(固体)番号が書いてあるからって
自分でプリントしたA4コピーを渡して終わりってどういうこと?
例えばブランドバッグ買ったら中にオリジナルの証明書が入ってるじゃないですか。
証明書を紛失したからってお客様にバッグを売る時に何だか分からない他の書類のコピー渡して
終りなんていうことないでしょ。
今となっては設置されている天板が確かに私が指名した2枚であるかどうかは不明。
倉庫で並べて見比べるならまだしも、加工された2枚だけを見て見分けるなんて無理だから、
これが確かに私が選んだものであると願うことしか出来ない。
ミスを謝罪して貰ったからって何も変わらないけど(して欲しくもないけど)、
謝罪するどころか、「自分で加工工場にシールが残っているかどうか聞いてみたら?」って
どういうことですか?




kitchen redos
更に別件で、キッチンキャビネットはキッチンに合わせてサイズオーダーしたのに
設置してみたらまたしても施工会社のミスでサイズ違いで入らず、
キャビネットの設置場所(順番)を変更した上に
結果私の大切なサイルストーンの端を切り落として縮小する羽目に!!!
この時は(も)本当に怒り心頭、今もショックで凹んでる、と言うより恨むわ、永遠に。




その他、メールしても何日も返事来なくてリマインダー送るとやっと返事が来たりというのが何回も。
1人2人じゃないから社内の雰囲気がそうなんだと思う。
仕事で相手からリマインダー貰うなんて、私だったらプライドが許さないけど。




IMG_0328 (1)s
思い返せば竣工の1ヶ月前、家の中には既にいろんな建材が搬入されていて
梱包を解いた設置前のキッチンキャビネットは簡単に持って行ける状態で部屋の中に置いてあって、
他には施主支給で私が支払い済みの高額建材も搬入されているのに、
1階の窓は開けっ放し(簡単に出入り出来ます)、
庭側のドアはまだドアが設置されておらずポッカリと壁が開いた状態のまま
目隠しカバーも掛けずに家の中は丸見え、
人の出入り自由&家の中のもの持ち出し自由状態のまま施工会社の人は全員帰宅。
それもこの時は週末で施工会社の人間が誰も来ない日が丸1日以上。
ご近所さんが気が付いてご親切に外から窓を閉めて下さったから良かったけれど、
それでも壁は開いたままだし、逆側の道路に面した玄関にはまだノブが付いていなかったので鍵も無く、
その場所を何の覆いをする訳でもなく露出したまま放置な為、直ぐに開けられることが道路から一目で分かる状態。
特に週末は土地を見に来たりと他所からの人の通行も多いのに。
何か紛失したり雨が降り込んでいたらどうするつもりだったんだろう。
この写真を見た時は余りに愕然として声も出ず。驚愕でした。



この水で薄めた責任感って何?





そして去年10月に竣工してから既に7ヶ月が経過、
今もまだ未解決なのはリビングのパティオドアの格子。
                      ↓
DSC03632 (1)s

先ずは、私が注文したのはこの様に格子が立体的なデザインのもの。(写真は他の手直し済みの場所)





DSC03634 (1)s
未解決なのはここ。

施工会社の間違いで今も取り付けられているのはこのフラットなもの。
まだ建築中だった頃、立体的なデザインの格子を注文したにもかかわらず
家中全ての窓に施工会社の間違いでフラットのものが取り付けられて、
この件では全て正しいものに取り替えるのは費用も手間も大変だから私も譲歩するつもりだったけど
その後の対応が余りに酷くて天使のように優しい私もどうにも我慢ならなくてブチ切れた。
結局その後の話し合いで全てこちらの注文通りにきちんと責任をもって立体的な格子に
入れ直してもらうことで合意。



。。。したはずが。。。





DSC02532 (1)s
現在のリビングの4枚の窓(ドア)、
向うのミスだからやって当然なのに、それを「やり直します」って言わせるまでに
私はどれだけの労力とストレスで疲労困憊したか。
随分時間は掛かったけど今年春になってやっとこちらの注文通りの正しいものに取り替えて貰った。



。。はずなのに、



よく見たら中央の2枚はまた間違えで、今もフラットタイプのものが入ったまま。
え? 正しいものに入れ替えに来たんじゃなかったの?
取り替えに来て再度間違いのものを取り付けた?
始める前に作業の内容きちんと確認しました??

は~、本当にねぇ~、
1つの間違いを直すのにどうして1回で出来ないのかなぁ。。




window grids
結果、現状はこの様に4枚並んだ窓(ドア)の格子は
<立体・フラット・フラット・立体>
とこんな風にバラバラになっていて、見ていて全くもってチグハグ。


またここで施工会社を信頼して任せてしまった自分に大後悔。





DSC03635 (2)s
そして釘の穴がぽっかり開いたままのところ、
まだ竣工の前の建築中だった頃に、見掛けが悪いから埋めて下さいと言ったら、
格子だけと言うのは交換出来なくてドアごとの交換になるので交換時に埋めて仕上げます、
って言う話だったの、
今も結局何も変わっておらず。

再度問い合わせたらここの格子の間違えの件は既に完了してるので
今後ドアの取り換えはしません、とのこと。
え??
こんな間違いのまま、中途半端なままで完成ですって施主に引き渡して終わりですか?
この完成度で施工会社として自己満足出来るレベルなの?


どうかしてる。

全くもって理解不可能。


結果、現在格子を注文通りのものに取り替えて貰うところまでは合意したけど
ドア自体の交換については首を縦に振らない。
でもね、格子だけは交換出来ないからドアごとっていう話をしたのはそっちじゃない。

その後、「なぜ未だ間違ったまま改善されていないのか社内の記録を調べます」、ということで
現在は施工会社からの連絡待ち。
たった1つの間違いを正すのに、私は何故こんなに疲労困憊しなくちゃならないの?
そして我が家の場合は家一軒建てるのに一体どれだけの間違いがあったことか。



こういうことがある度に、
こういう対応をされる度に、
主人にはどうしてここに施工を頼んだのかってグチられるし。(私でもグチるわ)



ったく~~~!!!!!



施工が始まって途中でその対応に私自身が疑問を持ち始めた頃、
社名が入った垂れ幕を家に掛けてもらえば社名が公になることだし、
施工会社だってきちんと対応してくれるだろうと目論んで「掛けて下さい」とお願いすること3回、
やっと掛けてくれたと思ったら外壁のやり直しで、たった数日で垂れ幕を外すことに。トホホ。



Napoli家の最大の失敗は、多くの間違い箇所がきちんと手直しされていないのに
口約束を信じて請求されるがまま期日内に全額支払いを済ませてしまったこと。
(期日過ぎると利子が付くし、支払いを期日を過ぎてなんて。。。)

現場打ち合わせの時に口約束で「します」って言ったことを
忘れたのかまた間違えたのか実行していないことって結構あるものです。
どんなに小さなことでも文字に残すことって重要。
途中で信用出来なくなって来て、とにかく文書で残したつもりでも残っていないことって多い。
特に細かい小さなところ。
その小さな事柄が、後には大きな問題になることもある。



これから家を建てる施主の皆さんが私と同じ思いをせずに済みますように。
。。って普通しないか。



施工会社を信頼出来ないと感じたら、信頼したいと思う気持ちは即刻捨てること、
施工はしてもらっても、何かあった時に見抜ける(気付ける)ように、
自分でも家作りについて可能な限り事前に勉強しておくこと、
(施工会社はどうせ素人と思ってきちんと対応しない。支払いが終わった後は対応が更に悪い。)
それから何と言っても信頼して任せられる施工会社を探すこと。



そろそろ、山の家に行く度にあれやこれやするんじゃなくて、
ただ空と景色を眺めてゆっくりのんびりリラックスしたいところです。







Napoli signature new







22:24  |  山の家  |  Comment(4)

庭の時間はどんどん進む

2016.06.05 (Sun)

DSC03826s.jpg

以前からシダは好きだったけど、
家の内装を考え始めた頃からは次第にマイブームになってきて、
やれシダのカーテンやら壁紙やら見たっけ。(結局予算見合わず。^^;;)

福島で立派なオシダを見て一目惚れして、
自分の庭に戻って来たらサイズは極小だけどシダ。♪

これは株にならずに1枚ずつちらほら出て来るタイプ。
身長も30cm前後だったと思う。
秋に金色に黄葉して輝くのがとっても素敵なんですよね。
庭の施工が始まったら抜いたり埋めたりしないようにお願いしておかなくっちゃ。





DSC03800s.jpg

ピンク、白、絞りと咲き分けるヤマボウシ。
今年の開花はたった3輪、そしてみんな白。





DSC03805s.jpg

実家の庭→東京のルーフ→山の庭と旅した3色スミレ。





DSC03807s.jpg

どうしちゃったの、デイリリー!?
トウモロコシみたい!

足元の3色スミレを見るとその大きさが分かる。





DSC03810s.jpg

これも実家→東京のルーフ→山の庭と旅した今では名無しのホスタ。

ルーフで鉢植えの時よりも倍くらい大きい。
恐るべし、地植えパワー!!!





DSC03813s.jpg

運命のアイリスにはつぼみ。

東京ではとっくに咲き終わってしまって、
季節が約1ヶ月遅い山の庭ではこれからだから、
2回楽しめて嬉しい。♪





DSC03816s.jpg

庭の施工までもう待てなくて、ルーフの鉢植え達がこれ以上体調を崩す前に連れて来ました。
ジャーマンアイリスx4株、ニオイアヤメ、それから保険で数株東京にキープしていた
運命のアイリス。

(ジャーマンアイリス:
   マリポサスカイズ:二季咲き 上白&下青 甘いシュガーの香り 開花5/2頃
   リヨンダフレミング:白&全体縁紫 巨大輪 生育旺盛 ほのかなローズの香り 開花5/19頃)

ルーフの苗木はみんな大きくなって今では朝のラッシュアワー状態。
風通しは悪いし、てっぺんしか日は当たらないし、窮屈で本当に可哀想。
病気やドロップ組が出て来る前に山の庭に移植してあげたいんだけどなぁ。
あとどのくらい待つのかなぁ。。

オオデマリは満開、足元のイワミツバも増えてる。





DSC03820s.jpg

そのオオデマリ、ホスタ、イワミツバに挟まれてイジケてるのは
バラのウィリアム シェイクスピア 2000。





DSC03821s.jpg

2歩下がって見ると、完全に埋もれてる。
ゴメンね~、ウィリアム。
まさか1~2年でこんなに茂るなんて~~ ^^;;
庭が出来たらのびのび出来る場所に移してあげるから。





DSC03827s.jpg

6月3日の朝は起きたら約7℃。
7分袖のフリース持って行って正解でした。
それでも寒くて朝1時間だけ足元電気ストーブ付けました。





Napoli signature new






18:13  |  ガーデニング  |  Comment(2)
 | HOME |  NEXT