06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

その後のアカシデ

2017.07.02 (Sun)

DSC08432s.jpg

6月上旬のデッキ脇のアカシデの木はその後も芽が展開しそうでしなさそうで、






DSC08434 (1)s

ズームしてみると芽がここまで膨らんでいる箇所もあって、葉のグリーンが見えて始めているのもあるし
このままどうにか突っ走って欲しいところ。






DSC08394s.jpg

枝には頼もしい応援団。(←1人だけど。w)






DSC08741s.jpg

そして6月末、残念なことにその後芽が展開することなく。

私なりにヘロヘロになりながら水やりも頑張ったし、
悲しかったけど、今年はアカシデの裏の年で芽吹かなかったのは私のところだけじゃなくて、
よそのお宅でも芽吹いていないところがあるって聞いたので、少し気持ちが軽くなりました。
ラベンダーも今年は裏の年なんだとか。

アカシデが再びデッキに日陰を作るまでに回復するには年数を要するので
今いる太陽サンサンのデッキ脇よりも過ごし易いスポットに移動して貰って先ずはゆっくりと養生して頂くつもり。
根はまだ生きてるそうなのでグッドニュースでした。
本当はあまり動かさない方がいいのは分かっているけど、今葉が出ている枝は全体の5%弱。
大らかな木陰を作ってくれるまで待つには、日陰ゼロのウチのデッキも南側の部屋も暑すぎる。。。

小さな苗木を植えて数年待つよりも、時間を買って最初から大きい木を入れて貰ったつもりが
これじゃアカシデがスタート地点の姿に戻るまでにこれから数年。。。
は~、またしても良かれと思ってしたことが裏目に出た。 _| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○ 






DSC09089s.jpg

コブシは冬を越すことが出来ず、これも可哀そうなことしたけど植え替えて貰います。
コブシは小淵沢辺りには野生のが沢山咲いているから少しの標高差だしここでも大丈夫だろうと思ったけど、
木(品種)なのか、同じ品種内でも個体差なのか、木の大きさなのか、土地なのか、
とにかく木を1本植えることに始まって庭作りは一筋縄じゃいかないっていうこと。
良くも悪くも力が抜けて、出来る以上のことは出来ないから出来る範囲で楽にいこうって改めて思いました。
あとは庭が教えてくれるはず。
もう悲しむのもへこむのもやめる。

その後コブシとその他何本か植え替えをして下さったと連絡が入ったので
次回ニューフェイスたちに会うのが楽しみ。♪






DSC09057s.jpg

アメジストフォールランブラーは野バラに囲まれてタジタジ。






DSC09058s.jpg

野バラは切っても切ってもあっという間にこの勢いで、
白くて小さな一重の花は可憐だし折角の土地のものだから1本は自然樹形でキープしようとずっと思っていたけど
とても手に負えないし、欲しければまだ小さいのが敷地のあちこちから出てるからやっぱり抜いて貰う方向。

アメジストはどうするかな。。。
最近バラみたいな派手な花は疲れて来たしな。。^^;;






DSC09072s.jpg

りんご あかねにベイビーx数個。

山の庭に移植した途端に枝葉がグングン伸びるのが目に見えて、改めて地植えパワーを感じる1本。
本当は大きなりんごの木になって欲しけどこれは矮性品種。
私にはかえって良かったのかも。 (笑)






DSC09082s.jpg

バックヤードの藤は出遅れていた右半分の枝からも葉が伸びて来ました。
樹形を見ると本当はもう少し倒して植えても良かったかなって思うけど、
植え直して根を痛めるよりは、今後の枝の剪定で樹形を作るつもり。








Napoli signature new









15:33  |  ガーデニング  |  Comment(0)
 | HOME |