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ミズキの白い花

2017.06.12 (Mon)

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朝起きて朝陽が射しこむ庭を眺めながらモーニングコーヒー♪
。。。なんて悠長なこと言ってられない。水やりしなきゃ。






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ここは晴れてるけど、向うは北アルプスが全く見えないどんよりお天気、
これからあの低層雲がこちらに流れて来て留まってくれれば暑くなくて助かるんだけどな~。w






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前日山の家に来て西側半分の水やりをしたから今度は東側の
先ずはフィリフェラオーレアから。

ところで、「フィリフェラ」が「糸のように細長い」というような意味で、「オーレア」は「黄金色」の意味。
言葉の意味を理解したらこれまで難しかった名前が実は何て分かり易いこと!






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枯れ込んでいるところとグリーンが残っているところがあって、先ずは水鉢にたっぷり、
樹形の幅と同じくらい根も地下で張るから水鉢の外の地面もしっかりと水が浸透するくらいあげました。
それから前回刈って貰った草がそのまま庭に残っていたのを
幹の周りに置いて更に上から水をたっぷりやって濡らして乾燥対策。 。。になればいいけど。
頑張って今の”フィリフェラブラウン”から本来の”オーレア”に戻って~~。^^;;






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その後は快晴、山の上は直射日光が強くて暑い。この僅かな木陰に隠れるようにしながら水やりしました。
水が通った重いビニールホースを引っ張りながら、ずっと向うでホースが石に引っ掛かったところまで
戻って外してまた水やりする木に戻ってと行ったり来たりしながら庭の半分するだけで1時間弱。
日常生活で1時間ずっと炎天下を歩くことなんて無いし、重いホースを引っ張って運んで立ってしゃがんでを
繰り返してるともうヘロヘロ。
だけどカラカラカンカン照りでどんどん弱って行く樹木を目の前にして水やりを夕方まで待ってと言う余裕ナシ。
頑張って水やりした後は家の周りの雑草取り。よっしゃ~!






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身も心も萎れてる私を元気づけてくれたのはルーフから移植したニセアカシア フリーシア。
太陽の日差しに透けるように輝く黄金色の葉の何と美しいことよ。
(私の背丈くらいの若い木だと根付くのも早い!)

春から時間を追う毎に野生のアカシアの開花が甲府、長坂、小淵沢と標高が上がって来ているから
更に標高が高い山の庭の私のフリーシアもそろそろかなと思っていたら、






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咲いてた!

白藤に似た顔を近づけたまま思わずうっとりとしてしまう甘い香り~。(//∀//)*・゜☆.。.:*・゜
(だけど油断すると花の影から蜂が飛び出してくる。)






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その足元にはばぐさんからタネを分けて頂いてフリーシアの鉢に同居してたのを一緒に引っ越しして来た
オダマキ ブラックバローと、同じく同居組の私の実家の庭からの赤い花が咲く原種のグラジオラス。
両方共つぼみが見えてるからもう直ぐね。
次回咲いてる時に来れるといいな。






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隣の森のあちこちに白い花が咲いていて、
深くなり始めたグリーンに白が映えて爽やか!






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思いっきりズームしたけど4~5階くらいの高さの所で咲いてるもんだからこれで精一杯。
ミズキ。。で合ってる?(このミズキって私の好きなハナミズキの原種?)






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お隣さんの敷地にも森に負けないくらいの大木のミズキがあって
キッチンに立って外を見るとこの素晴らしい借景。感謝。






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右の窓の正面にもミズキがあって、これも借景。更に感謝。
たわわに咲く白い花が本当に素敵!
グリーンに白って気分を爽やかにしてくれる。♪






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その晩の真ん丸の月はそれは明るく光り輝いて美しいったら!
しばし窓を全開にして窓枠に頬杖ついて川の流れる音を聞きながら空を眺めました。








Napoli signature new









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11:54  |  ガーデニング  |  Comment(0)

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